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ミヤケマイさん個展@Bunkamuraギャラリーにて、TRCNカンパビラ配布中

ミヤケマイ個展ポスター
(写真は年末、東急井の頭線「渋谷」駅構内に貼られていたミヤケマイ展の大きなポスター)

昨年12月、女優の松田美由紀さんが主催する交流会「ロックの会」に出席した際に、アーティストのミヤケマイさんと知り合いました。

ミヤケマイさんは、伝統的な日本画の手法をたくみに取り入れた大胆な作風で話題の、気鋭の“絵描き”さん。

独学で2001年から作品づくりを始め、2008年には奨学金を得てパリ国立美術大学大学院に留学、2010年にはドゥラメール・フィメール・アーティストアワードを受賞されたという経歴をお持ちです。

これまで数々の個展やグループ展を開催されてきたほか、銀座メゾンエルメスのウィンドウ [2007年5-7月]、森アーツセンターミュージアムショップのグッズなどのコラボレーションも多数展開しています。

そのミヤケさんのご好意で、現在、渋谷のBunkamuraギャラリーで開催されている個展「膜迷路 Down the Rabbit Hole」 に、TRCNのカンパ呼びかけのビラを置かせていただいています!

TRCNの活動趣旨に賛同してくださり、置きビラを申し出てくださったミヤケさん。
今回の個展では「人は自分の立ち位置によって、見える世界が違う」というメッセージをこめたといいます。

作品には、ユーモラスな動物や人物の絵にハニカム状のガラスが重ねられているため、角度によって絵が見えたり見えなかったりする仕掛けになっています。

ミヤケさんは「たくさんの動物たちの中に、ガイガーカウンターを持っている子がちらほらいます。見えない放射能が、テーマのひとつになっているんです」と説明してくださいました。

「膜迷路 Down the Rabbit Hole」は、1/12(木)まで。
すばらしい作品です。ぜひみなさんも足を運んでみてください。

詳細はBunkamuraの展示情報ミヤケさんのサイトをチェックしてくださいね。

(takako)
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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

カンパ呼びかけチラシができました

私たち”東京放射能対策支援ネットワーク”(略称;TRCN)は、
広河隆一氏とともに、東京及び周辺に、市民による放射能測定センターの開設に取り組む方々を支援するプロジェクトをおこなっています。
また、疎開支援や保養所開設の支援も視野に入れています。

目に見えない、においも味もしない放射能。その半減期は、セシウム137で約30年もの時間を要します。
私たちが日々口にするすべての食べ物の汚染の度合いは、ひとつひとつを放射能測定器で計測しなければわかりません。
原発の事故が未だに収束せず、放射能汚染がどんどん広がっている中で、一刻も早く、たくさんの測定器の設置が必要となります。

現在、ベラルーシ製のAT1320Aという1台約140万円の測定器の購入を予定しています。
ぜひ、支援にご協力ください。
みなさまからお預かりするカンパは、サイトにて金額と使い道を報告してまいります。

ご支援は以下の口座にお願いいたします。

<郵便振替>
■口座番号 00190-8-338451 
■加入者名 TRCN 


<銀行振込>
■口座番号 
東京三菱UFJ銀行 東松原特別出張所 普通 0022602 
■口座名
 東京放射能対策支援ネットワーク


なお、カンパ呼びかけのビラを作成しました。

chirashi_web.jpg


現在、置きビラや、イベントでの配布をしてくださる方を募集しています。
ご協力いただける方は、otoiawase2011*gmail.com (*を@に変換してください)までメールにてご連絡ください。郵送させていただきます。

どうぞお力をお貸しくださいますよう、お願い申し上げます。

(takako)

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