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'12 3.11トーク&ライヴイベント report その2

次に広河さんが登場。スクリーンにチェルノブイリと福島で撮影した写真を映しながらスライド・トークです。

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映し出されるベラルーシやウクライナの被曝した人々、甲状腺の異常で手術を受ける子どもたち。「この子は、このあと亡くなりました」と言う広河さんの言葉に静まり返る会場。「旧ソ連政府は情報を出さず、母親たちは子どもを被曝させてしまったと自分を責めるんです。あの時、なぜ政府に言われるままに行動してしまったのか、と」

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事故当初はチェルノブイリでも除染を試みていたが、今では除染はできないという結論になっていること。子どもの甲状腺がんは早期発見できれば命は助かるので、転移を防ぐことが最も重要。今、必要なのは子どもたちの被曝を抑え、ストレスを解放して安全な食べ物を食べさせること。そのための保養所作りが早急の課題、と呼びかけられました。

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テーマ : 3.11 東日本大震災後の日本
ジャンル : ブログ

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